足のシビレ(知覚神経マヒ)

足のシビレ(知覚神経マヒ)

身体からの重大な警告サインを放置しないでください!


足のシビレは、40歳以上の多くの人々が感じている症状でもあります。そして男女関係なく、誰にでも起こりえる良くある症状です。

誰にでも起こりえる症状ですが、それは重大な身体からの警告サインなのです。

最初は、上部頸椎(アトラス)の歪みから体の左右のバランスが崩れることから始まります。

そして、度重なる交通事故や激しいスポーツ・転倒による頭部外傷が上部頸椎(アトラス)の歪みを複雑にさせていきます。

老化・長時間労働・重労働・栄養の片寄った食事・ストレスの多い生活・喫煙や飲酒・運動不足な日々・睡眠不足といった要因が骨の変形・劣化を進行させ、単なるシビレ→ヘルニア→脊椎管狭窄症へと進行していくのです。

この足のシビレ、病院に行ったところでレントゲンやMRIなどの検査で異常が見つからない方が多いのも事実です。

そしていつもの牽引、温熱療法、湿布、ビタミン剤などで到底改善とまでいかず、、、、。接骨院、整体、カイロプラクティック、鍼灸といろんな代替療法も行ってみた。が、ますますシビレの範囲が広がってきている、運動が出来ない、歩幅も狭く歩きにくくなって来ている、朝起きた時から腰~足の痛みや違和感がハンパない。

そのうちに私のこの足のシビレは、歩けなくなってしまうのではと思ってしまう方も多いでしょう。

そんなことはありません。

当院、表参道・整体・カイロプラクティックのヘルシーラボRyju(りじゅ)の上部頸椎治療を受けたいと来院して下さる方は、病院・整体・鍼灸・マッサージ・他のテクニックのカイロプラクティックと様々な治療院を経ていらした方々が9割がたなのです。

ましてや、腰椎ヘルニアで手術をしたが、思うようにシビレは取れず1年もたたずに再手術した方でも、当院、表参道・整体・カイロプラクティックのヘルシーラボRyju(りじゅ)の上部頚椎治療(アトラスオーソゴナルカイロ)によって、半年もしないうちに走れるようになり、体の冷えが取れ、睡眠良くなり快適に生活を送れるようになることが出来るのです。

足のしびれの原因は?

まず、しびれるとはどんな症状のことを言うの?

「しびれ」とは、神経症状の一つです。

<感覚の低下>
触ったときの感覚や熱いものや冷たいものなどが触れたときの感覚が鈍くなる。

<運動麻痺>
足を動かしにくくなり、力が入らなくなる。

<異常知覚>
正座などをしていなくても、足がしびれてジンジン、ズキズキした感覚が起きる状態を言います。

足のしびれの原因は多岐に渡っていますが、一般的に血液の流れが悪くなったり、骨とその周りの組織の老化によって神経が圧迫されたときに起こると考えられています。

  1. 血液循環障害・・動脈硬化症、糖尿病、血管の閉塞などによって血液の流れが悪くなったとき
  2. 脊髄障害・・背骨が変形して手足の先に行く神経が圧迫されたとき


<足だけがしびれる>

腰椎ヘルニア
脊椎の椎骨の間にある軟骨が飛び出して神経を圧迫するため、足の痛みやしびれが起きることがあります。

脊柱間狭窄症
椎骨の形が変わって神経を通す空間(脊柱管)へせり出し、神経を圧迫するため、腰から膝にかけての痛みやしびれを起こすことがあります。

腰椎後縦靭帯骨化症
脊柱の中を縦に走っている靭帯—後縦靭帯が骨化して、神経が圧迫されることによって神経障害を引き起こす病気です。

男女比では2:1で男性に多く、50歳代以降で発症する方が多数です。難病指定。

など

 

<片側の足だけがしびれる>

外側大腿皮神経障害
ベルトやコルセットなどの締め付けが強いときに、外側大腿皮神経障害を起こして太ももの外側がしびれることがあります。

足根管症候群
足のくるぶしの後ろにある足根管は、顎骨神経の通り道となっています。足首のねん挫、骨折のあと、静脈瘤などが原因となって神経を圧迫して、足の痛みやしびれを起こします。

etc

 

<おしりから太ももの後ろ、ふくらはぎにかけてしびれる>

坐骨神経痛
体の歪みや加齢による筋肉の衰えなどが原因で、おしりから足にかけて痛みやしびれが起きることがあります。

etc

 

<両足の先の方、靴下をつけるところがしびれる>

糖尿病などの内科的な病気
糖尿病では、血糖コントロール不良によってしびれを起こすことがあります。

膠原病などの神経障害
末梢循環障害を起こして指先が白くなったりしびれることがあります。

副甲状腺機能低下症などのホルモン異常
血液のカルシウムが不足して神経や筋肉が刺激されて、しびれが起きることがあります。

パニック障害などの心因性
不安に伴い呼吸が荒くなり、指先がしびれたような感覚に襲われることがあります。

etc

 

しびれの原因を特定するために、血液検査、レントゲン、CT、MRIなどの画像診断、神経学的特殊検査が必要になります。

しかし、シビレの原因が分からないということも多々あります。

いずれの場合も上部頸椎に不整合を起こしている場合がほとんどです。

西洋医学では、、少しの劣化は年のせいや生まれながらのため、どうにもならないと放置します。

そして気休めの湿布や痛み止め・ビタミン剤などの処方、温熱療法、牽引を施し、何年も放置した結果、手術へと移行していくのです。

次に、何とかしたいと保険が効く整体や接骨院・針・灸へ行かれたとします。

整体や接骨院では、首・肩へのアプローチとしてマッサージ、温熱療法、はたまた牽引と、病院と同じような処置をします。

果たして良くなるのでしょうか?

一時的には良くなる方もいらっしゃいます。が、次にしびれが出た時には病院や整体・接骨院で行っていた牽引・マッサージ・温熱療法は効かず、もっと酷いしびれやしびれの範囲が広がってしまうのが現実です。そのような対症療法で、良いのでしょうか?

手術や薬に頼らない根本治療を!


西洋医学的な治療は、痛みの原因である炎症を抑える「鎮痛消炎剤」や筋肉を和らげる「筋肉弛緩剤」の内服処方され様子を見ます。

それで軽快しなければ、骨と骨の間にあるクッションの役割を果たす椎間板が減っている場合、リハビリによる牽引を、筋肉のコリがひどく血流障害を起こしている場合はマッサージや針・灸・低周波療法が基本となります。

それでもだめなら、ペインクリニックで行っている、神経の表面に注射する「硬膜外ブロック注射」や、直接、神経の枝(神経根)に注射する「神経根ブロック注射」が適応されます。これらの注射は時に著効しますが、通常は一時的な効果であるため、手術を勧められる事が多くなるのです。

しかし、この牽引治療ペインクリニックで行われる神経への麻酔薬が度重なれば、体を支える筋肉や靱帯、神経に負担がかかり損傷するため、手術への道を進めてしまうことも多々あります。また、麻酔薬が効かなくなるといった苦しみが襲いかかってきます。

このような苦しみのスパイラルに陥らないために、この先もしびれが出なくなるような身体作りが必要になってきます。

そうです「根本治療」です。

この根本治療、病院や整体・整骨院、骨盤矯正をうたっているカイロプラクティックでは出来ません。 また、頸椎を悪化させ脊椎のバランスを崩す施術は沢山あるのです。

どうぞ根本治療で薬や手術に頼らない身体作りを実践している、表参道・整体・カイロプラクティックのヘルシーラボRyju(りじゅ)の上部頚椎治療(アトラスオーソゴナルカイロ)を受けることをお勧めします。お困りのシビレはもちろん、他お悩みだった、腰痛・O脚・冷え性・慢性疲労・便秘等といったことも良くなったと喜びの声を、沢山頂いております。

 

医療機関の治療で経過観察していたら、足のシビレだけでなく手や頭のシビレまでおき不安な日々を送っていた方の喜びの声

お名前;Yoko Yamane  性別;女  年齢;41 職業;会社員 お住まい;東京都

症状:頸椎ヘルニア、右半身(頭〜脚までのしびれ)
整形外科に通院していたのですが、どんどん症状が悪化し、特に頭のしびれがひどくなりました。歩けない日があり、「このままでは寝たきりになるかも」という恐怖心が芽生えました。その時に友人の紹介でアトラス治療を開始しました。当初は週に1回通い、半年後には隔週、そして月に1回というように身体が確実に変化し治療回数も減っていきました。
当初は安静というところから、徐々に運動量を増やしていき、疲れにくい身体になりました。「年齢と共に身体の動きが衰える」と一般的に言われていて,それも確かです。私自身は5年前より健康な身体になりました。
「その良くない症状は身体からのお知らせ」と先生に言われた時、このお知らせをどう受け止めるかは自分次第なんだと腑に落ちました。
今までのように「これくらい大丈夫」とやり過ごすこともできるけど、いったん立ち止まって「私は自分の身体をどういう状態にしたいんだろう。また、私の身体は本当はどういう状態でいたいんだろう」と考えるようになりました。5年経った今は,治療に来たのは9ヶ月ぶり。先日尻もちをついて歪んだのを治していただきました。

(上記の反応は施術を受けていただいた全ての方に起こる事象ではございません。個体差があるものということをご了承ください。)

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