レストレスレッグス症候群(ムズムズ病)、歩行困難・足の痛み、めまい、腰椎分離症・腰痛、高血圧、原因不明の皮膚湿疹

レストレスレッグス症候群(ムズムズ病)、歩行困難・足の痛み、めまい、腰椎分離症・腰痛、高血圧、原因不明の皮膚湿疹

  • お名前:M.S
  • 性別:女性
  • 年齢:49歳
  • 職業:主婦
  • 住まい:埼玉県羽生市
  • 初診:2013年 12月 15日

中学生の頃から、登校するとめまいで倒れ、月の1/3は保健室で朝を過ごすようになりました。

酷い貧血が原因で氷食症やレストレスレッグス症候群になり、冬でも常に氷を齧り、寝ていても貧乏ゆすりをしていました。

高校生の頃、同級生と同じ速さで動くのが辛くて、絶えず誰かにつかまり寄り掛かっていました。

二十歳過ぎる頃、アレルギー症になり、軽めの薬から始まり程なく強い薬を常用するようになりました。

生理痛が酷くて硬直してしまい、しがみ付いた椅子を手放せず、椅子ごと運ばれた事もありました。

婦人科や整形外科やカイロや接骨医院や中国整体や鍼灸や漢方薬と、良いと勧められる全てを受けましたが、あまり改善はされませんでした。

23歳で結婚し医師に不妊相談をした際、子宮の位置がズレているため腰痛・生理痛が酷かったが出産すれば改善されると言われました。

25歳で第一子出産後、生理痛はかなり改善されましたが、骨密度が定年退職間際の高齢者並みだと指摘されました。

29歳で第二子妊娠中、骨盤疲労が酷く腰痛に苛まれました。 また、貧血も酷くなり、 飲み薬では副作用が辛くて、1日おきに血管注射に通うようになりました。 後期には、お腹が大きくなったことにより胃ヘルニアになりました。

育児は身体への負担が大きく、育児の最中に右足甲靭帯を損傷し、腰椎分離症になり、絶えず鈍痛に苛まれるようになりました。

三十代半ば、立ち上がる時に足裏が針のムシロの上に居るように痛むようになりました。動くと爪先から腰や背中にかけて鋭い痛みがはしる様になり、横になると自力で寝返りも打てず、起き上がるには家族の手伝いが必要になる事もありました。また、咀嚼も上手く出来なくなり、口腔外科にも通うようになりました。

身体中の色々なところの痛みが酷くなり、手には水泡・腕や足には発疹ができるようになり、注射や軟膏や服用する薬が強く多くなりました。薬は、常用を避けるようなものばかりでした。医師によっては「10年後の健康は保障できない」と言われましたが、目先の痛みや辛さに治療を受けていました。

四十代になると、血圧が180/100を越えるようになり、血圧の薬も2種類服用するようになりました。

首が詰まった感じになり、真っ直ぐ立つことも正座も出来ず、杖を使う様になり、母と姉妹に見られるようになりました。

四十代後半、そんな私の姿をみかねた母に、騙されたと思って受けてごらんと、オーソゴナルカイロを勧められました。

最初の施術で、真っ直ぐ立てるようになり、帰りには杖無しで歩けるようになりました。

施術後横になっていると、手足の先までビリビリ・ホカホカして血流が良くなるというか神経伝達が良くなるというか、身体がかわってくるのが実感できました。

施術の度に状態は改善され、酷かった痛みは驚くほど軽減しました。

施術後一日は良くなった状態の身体を休め、身体が良い状態を保てるよう心掛けました。

リンパマッサージの時に使われるリジュベネーションクリームを朝晩使用していると、肌の状態もかなりよくなりました。

胃ヘルニアによる不快と右足靭帯の疼痛は相変わらずですが、今では顔色も良くなり、首もすっきりし、発疹も出なくなり、薬も減り、杖も不要になりました。

施術開始当初集中的に通院し、日常生活がある程度楽にこなせる様になった3ヵ月頃から週1回になり、今では月に1回、体調を整えるよう軽い気持ちで通っています。

色々と、ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

(メールで頂きました)