アトラスオーソゴナルカイロプラクティックによる甲状腺ホルモン異常値の変化

アトラスオーソゴナルカイロプラクティックによる甲状腺ホルモン異常値の変化

甲状腺ホルモンは、身体のマエストロ

アトラスオーソゴナルカイロプラクティックによる甲状腺ホルモン異常値の変化

健康を保つための大きな条件として、ホルモンバランスが正しく働くことが言われています。、生物の成長と生命の維持に不可欠な物質であり、ホルモンの量が多すぎたり、少なすぎたりすることで様々な病気を生じるため、適切な量を分泌させてくれるのが脳幹のコントロールなのです。

ホルモンの中でも甲状腺ホルモンは、精神状態(脳の活性化)から不整脈・胃腸障害(心臓や胃腸の活性化)、冷え(体温調節)、ムクミ(新陳代謝の促進)様々な身体の機能に関わっています。

身体のマエストロと言われているように甲状腺ホルモンの暴走はあたかも指揮者を失ったオーケストラのように不調和を引き起こし、全身のいたるところに不調を感じるようになるのです。それに加齢、遺伝や、高血圧、糖尿病、喫煙、大量の飲酒といった不摂生により、より深刻な病気へと移行してしまいます。初期の状態であれば、数ヶ月で正常な状態へと変わることも可能です。

検査値の変化実例

アトラスオーソゴナルカイロプラクティックによる甲状腺ホルモン異常値の変化

今回の症例は、30歳女性健診により甲状腺ホルモン異常が分かり、アトラスオーソゴナルカイロプラクティックにより改善が見られた例です。

Nさん・30歳・女性

症状:肩や腰が痛くなる、睡眠中に足が熱くなる、疲れやすい、胃痛がよく起きる、健診にて甲状腺の値に異常がある、眼精疲労、手足のしびれ、生理不順、自律神経失調症

経過:25歳の頃よりボキボキする整体やカイロプラクテック、リンパマッサージ、筋膜リリースとあらゆる施術を行ってきた。次第に首に特化しているところが根本的な解決へ導いてくれると感じ来院する

概観:目の高低差、頰骨の位置の違い、左右の顔のアンバランス、頭の右傾き2さいし回/Wを3週間、以後週1回

当院来院前2020年4月25日の健診の結果では、TSH  7.420 (正常値0.5〜5.0)本人の自覚症状はなし

判定:<要再検査>

血液検査の甲状腺検査で、TSHが高めです。甲状腺ホルモンなど他の項目は正常範囲内であるため、一過性の上昇で問題ない場合もありますが、潜在的な甲状腺機能異常がある場合がありますので、半年後程度にTSHを含む甲状腺機能の再検査をお受け下さい。

アトラスオーソゴナルカイロプラクティックによる甲状腺ホルモン異常値の変化

2020年5月11日近医で再検査 TSH 6.662⬆️

2020年6月よりアトラスオーソゴナル治療を受ける。2回/Wを2週間、以後1回/W

アトラスオーソゴナルカイロプラクティックによる甲状腺ホルモン異常値の変化

2020年8月3日 同クリニックにて再検査 TSH 2.452⤵️

アトラス調整を10回受けた後:身体のアンバランスが良くなった。手足の痺れが出なくなった。肩こり、腰痛が気にならなくなった。睡眠時の足の熱さが軽減する。

ホルモンの中でも甲状腺ホルモンは、初期の段階では体感では何も感じず健診などの血液検査で初めてわかることも多数いらっしゃいます。若い女性では、不妊の原因として改善しなければならない重要案件です。うつ状態の原因としてもあげられるので、男性にとっても大事なホルモンです。

朝起きれない、睡眠障害、やる気が出ない、うつ状態、自覚のない体重増加、浮腫etcの症状が出て受診する時には、もうすでに橋本病(甲状腺機能低下)、または反対の症状が出るバセドウ氏病(甲状腺機能亢進)に悩んでいる患者様は多数いらっしゃいます。

甲状腺専門病院の表参道・伊藤病院、駒込・金地病院では日本全国から毎日早朝から大勢の方でごった返しています。

ホルモン治療をしたりと本格的な病気になってしまえば、問題はこじれてしまいます。

早期にアトラスオーソゴナルカイロプラクティックにて、身体の機能を良い状態で整えていってあげることで健康な社会生活が送ることができるでしょう。

※生活状況、ストレス、年齢等により効果の出方には個人差があります。

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