自律神経失調症

自律神経失調症

私のこの症状は、どこに行ったら良くなるの?

「頭痛やめまい、下痢やだるさなど色々な症状が出てしまう可能性がある自律神経失調症。

様々な症状が出るために、何科に受診したらいいか迷ってしまう事があるのではないでしょうか?

以下のように身体症状から精神症状まで様々な症状が出るため、内科から耳鼻科、脳神経科、整形外科etcと

出ている症状が全ての科に当てはまってくるのです。

目 強 物 経 失 第 行 の 状 め ま い の ど の 直 和 食 不 吐 き 気 イ ラ イ ラ 不 眠 の ぼ せ 急 感 動 懌 不 安 感 生 理 不 ・ え は て リ

循環器病情報サービス 出典

血液検査・レントゲン等の検査で異常なし。最終的に心療内科へ・・の悲劇!?

長く続くメマイ、動機、心臓痛、頭痛、耳鳴り、下痢、だるさ、喉の違和感etcに悩まされている。

心臓に症状があればなおさら不安になり病院を受診し、精密検査をするが異常なし・・・。

内科、耳鼻科、婦人科科、脳神経科、整形外科、歯科etc思い当たるよな病院に行ったとしても納得するような結果が得られず・・・

最終的に心療内科に行きつき「自律神経失調症」や「更年期障害」、あるいは「うつ病」などと診断され、デパスなどの精神安定剤や眠剤・鎮痛剤を処方されます。しかし「症状は全く改善しなかった」「薬がどんどん増えて行く」「最初は良かったけど、薬が止められない」という方々がたくさんいらっしゃいます。そして、ますますやる気や元気を奪われていくのです。お子さんであれば不登校、大人であれば引きこもりになっている方の原因としてもあげられます。

そもそも西洋医学では診断の基準もなく、多くは自律神経失調症と診断されます。

病院で解決してくれないなんて、この体調不良はどうしたら良くなるのとますます不安になることでしょう。

安心して下さい。その様々な症状の原因はあなたの頸椎の状態にあるのです。

様々な症状に悩まされている自律神経失調症に、私たち東京・表参道 整体・カイロプラクティックのヘルシーラボRyju(リジュ)の上部頸椎治療が有効です。そして病院や整体・針・灸ではどうにもならない症状を、得意分野としています。施術していくうちに、この上部頸椎を整えることによって、あの時あんなに悩んでいた症状は何だったのと思うくらい良くなってきます。

問題の構造と原因を探る!

必ずしも症状が出ている部位に問題があるのではないのです。

意外にもという所に根本原因があるため、なかなかそこを見抜くことが困難なのでしょう。

西洋医学では、各科目別に分かれておりトータルな見方が苦手としております。自律神経失調症のような多岐にわたる症状があり、検査データーにも異常を示さないような状態には、お手上げで最終的に精神的なことやストレスに問題があるとしてしまうことが多くあるのです。

医学書の中には頸椎第一関節(アトラス)が歪んでいるとか、矯正するとかの発想はありません。

私たち東京・表参道 整体・カイロプラクティックのヘルシーラボRyju(リジュ)の上部頸椎治療であなたの辛い自律神経失調症は簡単に治るかもしれません。

自律神経だけではない、ホルモンバランスをも乱しているから厄介な症状がつきまとう。

自 律 神 経 の バ ラ ン ス 不 安 定 な 状 態 ど ち ら か に 大 き く 偏 り 過 ぎ て し ま う と 、 心 身 の 働 き も 不 安 定 に な り 、 不 調 が 現 れ や す く な る 。 安 定 し た 状 態 両 方 と も 活 動 レ ベ ル が 高 く 、 ア ク テ ィ ブ な 時 は 交 感 神 経 に 、 リ ラ ッ ク ス 時 に は 副 交 感 神 経 に 若 干 傾 く 程 度 が 理 想 的 。 交 感 神 経 副 交 感 神 経 交 感 神 経 副 交 感 神 経 0 交 感 神 経 副 交 感 神 経 緊 張 状 態 が 持 続 活 動 力 が 低 下 ア ク テ ィ ブ ほ ほ 1 : 1 リ ラ ッ ク ス

サントリー健康情報より出典

なぜこのように身体症状から精神症状に多彩な症状が出てくるのでしょう

脳幹の上部には、自律神経やホルモン分泌をコントロールしたり、ホルモンの分泌に大切な役割を果たす「視床下部」があります。

まず視床下部には、自律神経と呼ばれる「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経系統があり、シーソーのようにバランスを取りあって、人間が生存するために必要な機能の調整(呼吸、体温、心拍、血圧、血糖値、食欲、性欲、排泄、睡眠、覚醒など)を自動的に行っています。

私たちが恐怖を感じたり、運動をしたりすると交感神経が優先して心拍を早め、血圧と体温を上げ、血糖値を上げて身体の運動を活発にします。そして私たちがリラックスすると副交感神経が優先して心拍を緩め、血圧や体温を下げるなど、自動的に体調を調整してくれるのです。

この脳幹の部分は、自分の意思とは関係なく調節するところなのです。

視 床 感 覚 の 中 継 点 と し て 働 く 視 床 下 部 自 律 神 経 系 ・ 各 種 ホ ル モ ン 系 の コ ン ト ロ ー ル セ ン タ ー 延 髄 吸 ・ 心 拍 ・ 体 温 ・ 循 環 を は じ め 、 そ し や く ・ 嚥 下 ・ 嘔 吐 ・ 唾 液 分 泌 ・ 消 化 吸 収 な ど の 消 化 機 器 官 の 調 節 ・ 発 声 ・ 姿 勢 保 持 の 反 射 運 動 を 調 節 脳 幹 の 働 き 中 脳 視 覚 や 聴 覚 の 反 射 に 関 与 眼 球 や 身 体 の 位 置 を 調 節 す る 。 無 意 識 的 な 筋 肉 の 緊 張 ・ 弛 緩 を 調 節 多 く の 神 経 の 通 り 道 。 全 身 の 筋 肉 運 動 や 瞳 孔 反 射 、 眼 球 運 動 な ど を 調 節 こ の 部 位 に ア ト ラ ス が 位 置 す る

第一頸椎(アトラス)の位置する場所は、中枢神経の延髄という場所に位置するため、第一頸椎(アトラス)の不整合がその部位を干渉してしまい正常な神経伝達が出来なくなってしまうことが起こってきます。

そのため、神経伝達の異常により昼夜逆転となり不眠になり日中眠くなったりするのです。

延髄(medulla oblongata)と は感覚情報を視床や脳幹の中枢に中継する場です。延髄には、心拍数、血圧、消化活動などの自律神経機能の調節中枢もあります。上部頸椎を整え、延髄部の圧迫を取り除いてあげる事によって身体の基本的な機能が正常に動きだして行きます。

先ずすべきことは、上部頸椎の不整合を正して、頭を体の中心に置くべきなのです。

当院・表参道 整体・カイロプラクティックのヘルシーラボRyju(リジュ)の上部頸椎治療は、頭蓋・アトラス・アキシス(上部頸椎)の不整合を正すことにより神経干渉を取り除き、視床下部から内臓への神経伝達を正しく伝えるようにするため、他の手技の整体・カイロプラクティックでは得られない即効性を感じて頂けるのです。

自分でできる改善方法

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◯脳疲労を取り除く

脳疲労がある方は痛みに我慢強い反面、身体の変化を感じなくなっているため、施術後の微細な変化を感じることが難しいようです。そのため、強いマッサージやボキボキと骨を動かす整体を好みますが、関節の靱帯を伸ばしたり損傷するためお勧めできません。疲労や痛みなど身体の声を聞いてあげ、身体が喜ぶ当院・表参道 整体・カイロプラクティックのヘルシーラボRyju(リジュ)の上部頸椎治療をお受けすることを勧めます。

  • 初期の段階 ゆっくり休むー不安感や気分の落込みが強い人は、思い切って何もせずにボーッとしてみましょう。 好きなだけ寝るのもおすすめです。 または、今の環境から離れて南国でゆっくりするのも良いでしょう。 仕事が忙しすぎたり、強いストレスが長く続いて交感神経が優位に働きすぎてしまった人は、 いざ休めと言われてもどうしていいか分からないかもしれません。 まずは疲れた身体を癒す事を第一にしてください。 何もしないで休んでいると、身体は自然と回復してきます。 ゆっくり休む事で、脳が次第にリラックスしていき自動的に副交感神経の働きが良くなってきます。
  • 回復期 瞑想をする「8週間以上瞑想を実践した人は、 アルファ波と呼ばれる特別な脳波をよりうまくコントロールすることができた。」 との研究結果が発表されています。 ※アルファ波とは、リラックスしているときに多く出現する脳波で脳や意識の状態によって 変化することが知られています。

◯バランスの良い食事をする

  • 食物繊維が多い野菜類、全粒粉、キノコ類、海藻、雑穀米などを食べる。食物繊維が多い食べ物は腸内での栄養吸収に時間がかかりますが、食べ物が腸内を進む時に副交感神経が優位に働くので、吸収が遅いものほど副交感神経が働くようになります。
  • ストレスを受けやすいのでビタミンB類を多く含む、豚肉・レバー・青魚やミネラルが豊富な浄水された水を沢山摂るようにすると弱った神経の栄養になります。
  • ビタミンCの多いフレッシュなフルーツや野菜を積極的に摂りましょう。

◯適度な運動をする

有酸素運動であるウォ―キングが取り入れやすいでしょう。20分以上、週3回以上行うのが効果的です。有酸素運動は血行を良くする働きがあり適度な呼吸により多くの酸素を取り込むことが出来ます。

運動をする事で筋肉がほぐれて血行が良くなり、疲労物質や老廃物も排出されやすくなります。

◯呼吸法を取り入れる

呼吸は吸う時は交感神経が優位になり、酸素を吐く際は副交感神経が働きます。自律神経失調症の人は酸素を吐く力が弱い傾向にあるので、深呼吸をすることによりリラックスな状態を作って上げましょう

◯身体を温める

身体を温める事が症状を改善するのに良いです。特に冬は手足を温めるのは勿論、首や腹部、背中を温めるようにすると血行が良くなりリラックスできます。

首と頭の部位には、中枢神経・延髄部と身体をコントロールする神経が集まっているので、夏でも冷房が強い場所ではスカーフなどで保温に努めることをお勧めします。38~40℃くらいのぬるめのお湯につかるのも必要です。シャワーですます方も多く聞かれますが、真夏でも冷房で体は冷えています。ぬるま湯につかってリラックスしながら体の芯を温めましょう。

自律神経失調症の方は胃腸が弱い方が多いのです。冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎないようにする事も大切です。

お白湯を飲んだり、温かい食べ物を食べて身体の内側から温めていき、熱を生めるようにすることを目標にしましょう。

小さな頃より自律神経失調症で社会生活が困難であった。最近は、体調が悪く寝たきりの生活が続いていて困っていた女性からの喜びの声を頂きました。

お名前:E・Sさん   性別:女性  年齢:31歳

お住い:足立区

症状・病名:食べる時気持ち悪い、体がだるい、頭痛、めまい、体と顔のゆがみ、自律神経がおかしくなっていた。

とにかくだるく、食事も吐き気がして食べられず、家事もままならずとにかく寝てばかりで動けないことがとてもつらかったです。

色々な整体に通いましたがあまり変わらず、“首を治す”というのに興味を持ち、行ってみようと思いました。首を治すという事にすこし心配しましたが、まったく痛くはなく、なにより施術後は胃の不快感がなくなり、ガチガチな体が軽くなりました。

1週間に1回通っていますが、やはり長年のゆがみのくせが根強く、週の後半になるとしんどくなっていきますが、最初のつらさはなく、徐々によくなっていく実感がします。また、最初に写真を撮ってもらいましたが体のゆがみがひどく、また、顔もゆがんでいて、改めて、ほんとうにひどい状態だったと思い、しっかり治していこうと思いました。

今までは自律神経がとても悪く、仕事をしていてもとても疲れやすく、土日の休みの時などは動けず、ずっと寝ている状態でした。また、仕事をやめてからは朝起きられず、睡眠のバランスがおかしくなりました。こちらに通いはじめてから、まだまだ朝起き辛いこともありますが、ぐっすり寝られるようになり、とてもよかったです。

家事も段々できるようになり、生活が楽しくなってきたように感じます。

昔は冬にはとにかく冷えがすごく、特に手足がとても冷たく手は荒れて皮膚がガサガサになり、とても辛い思いをしていました。しかし、今までは手は温かくなり、ガサガサも治まり、とてもびっくりです。“首を治す”という事がとても重要だという事を感じました。まだ下半身のひえと顔のゆがみがありますが、しっかりと通い治していこうと思っております。いつもありがとうございます。

※結果には個人差がありますことをご承知ください。

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