慢性疲労性症候群(アドレナルファティーグ)・CFS

完全予約制

  • かんたんWEB予約
  • アクセス/ ACCESS
03-6228-4856

完全予約制

  • かんたんWEB予約
  • アクセス/ ACCESS

慢性疲労性症候群(アドレナルファティーグ)・CFS

現在Hp移転のためまとめ途中です。後日修正いたしますので、しばしお待ちください。

慢性疲労性症候群(アドレナルファティーグ)・CFSとは、一言でいいますと原因の分からない強度の疲労感が長期間続く病気なのです。


Business woman in dress feeling Exhausted and overworked working in the night on couch,Stress from overtime working concept.

始まりは、1984年、アメリカ・ネバダ州にある人口約2万人のインクラインで、人口の約1%にあたる約200名が強い疲労感を訴えがありました(ネバダ・ミステリー)。アメリカ疾病予防管理センターが調査に乗り出し、病名を慢性疲労症候群としたのがはじまりです。

日本では、1990年代から、症例が報告され、現在も患者数が増え続けています(それも急激に)。日本の推定患者数は38万人で女性に多く(男女比1:3)、好発年齢は20歳代~50歳代に多く見られます。しかし、イジメなどの特定した原因のない不登校に陥っているお子さんにも慢性疲労症候群が原因にあるかもしれないとの医学発表もあるのです。これらのように今まさに日本中で、老いも若きも疲れ切っているのです。


Happy businessman with hand in pocket against red arrow pointing down

慢性疲労性症候群(アドレナルファティーグ)の定義として、以下の4項目があります。

1、この全身倦怠感は新しく発症したものであり、比較的急激に始まった。

2、十分な休養をとっても回復しない

3、現在行っている仕事や生活習慣のせいではない

4、日常の生活活動が、発症前に比べて50%以下となっている。あるいは疲労感のため、月に数日は社会生活や仕事が出来ず、自宅で休んでいる。

そして以下10項目のうち5項目以上の身体症状が認められます。

自覚症状①労作後疲労②筋肉痛③多発性関節炎④頭痛⑤咽頭痛⑥睡眠障害(不眠、過眠)⑦思考力・集中力低下⑧微熱⑨頸部リンパ節腫脹⑩筋力低下


So tender. Young slim female person leaning on her knees while suffering pain

慢性疲労をきたす疾患を除外する。(日本疲労学会2007年)

治療薬長期服用者(抗アレルギー剤、降圧剤、睡眠薬etc)

肥満

以下の疾患については併存疾患として取り扱う

・気分障害(双極性障害、精神病性うつ病を除く)、身体表現性障害、不安障害

・線維筋痛症


Businessman running in the street



Cute sleepless little girl in bed awake in the middle of the night looking tired having troubles staying asleep at night or waking up too early in Insomnia Anxiety Sleeping Disorders in children.


Young businessman employee unhappy with excessive work


Young businessman walking up collapsing staircase representing success concept


Alarm clock in the middle of the night insomnia or dreaming


Adorable little girl sleep in the bed


Healthy-labo-RYJU